インナーとはすなわち自主性である 2026/1/28

この言葉は2025/6月にふっと頭の中に降ってきたものです。

・インナーマッスル(奥にあって見えないが地味ながら身体をしっかり支える存在、見た目ではわからない)
・アウターマッスル(表面なので筋骨隆々などでわかりやすい、強さをアピールできる)

インナーは奥に秘めた想いや情熱、冷静さ
アウターはまわりに決意を宣言する、ほとばしる情熱

どちらも大切です。だからこそ身体にはインナーマッスルとアウターマッスルが存在します。
この世がすべて陰と陽で成り立つように。

2022年から武術を習うようになり西洋との違いを動きから、食べ物から見つめ直すようになりました。
今までも食に関するブログは沢山書いてきましたが、確かに食べる物で精神性は変わりますし、動きも変わります。

動きが本来の自分の国のDNAを生かしたものに成れたなら無理のないものになり様々な結果も変わってくることでしょう。

そして自らやろう!とする気持ちと、やらされている状態では同じことをやるにしても学びが雲泥の差です。
きっかけを与えられて、その後自らやりたい!となるケースは良いですね。
きっかけがあることで思い込みが消えたり、知ることで怖さが消えたり…

やってる風、こんなに自分はやっているんだ!という『アピール』は最終的にはあまり役に立ちません。
自分のなかで思えばいい。続けていけばいい。
わかる人にはあなたがちゃんと取り組んでいることや考えていることなど伝わっています。
大丈夫。

なんでも結果や速さが求められたり求めるご時世ですが、
深みを持つものにはタイパ、コスパなどという概念すらありません。

手軽に手に入るものは簡単に消えてしまいます。

結果を焦らずじっくりいきましょう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です