私は寝起きにふっとお告げのようなメッセージが降りてくることがあるのですが、
今回は目覚めるなり日本風土紀のテーマソングを歌う朝崎郁恵さんが何故か浮かび、さっそく聴いてみたら勝手に涙があふれてきました。
そこから元ちとせさんの語り継ぐことを聴きました。
二人に共通することは奄美大島の民謡の唄い手ということ。
朝崎さんはハッキリ言ってなんて歌ってるのか全然わからない(汗)方言?
なのにどの曲を聴いても、やっぱり勝手に涙が流れてくる。
こういうのってもう魂が呼応しているとしか思えないです。
元ちとせさんはなんて歌っているのかわかりますが自分なりに考えた末思ったのは二人に共通するのは、
「こう魅せてやろう」とか妙な策略がない点です。
伝えたいという、その一心だと…
これから書くことは私個人の見解なので読んでいて気を悪くされるかもしれません。先に謝っておきます。
最近のアーティーストは確かに歌やダンス上手いのですが、テクニックばかり先行して中身がないように見えることが多い。
世の中「映え」が重要視される時代。見栄えを良くすることも大事ですし素敵なことです。
食事でさえも映えれば=美味しい(に決まっている)と思う傾向にあります。
もっと掘り下げていくと、はりぼて、小手先にもつながりかねない。
私がもっとも嫌なこと。
本物は多くを語らずも説得力があるもの。
良くみせる必要すらない。
そういう域に達したくて生涯現役を目指し、武術と書道の稽古をしています。
そんな思考に、先日の朝のお告げから学び、気付かせてもらいました。
一心、想いがすべての根源だと。