2022年8月から身体動作を探究する武道を習い始めてもうすぐ三年目。シャキシャキと組太刀ができるようになるのが目標です。
私の頭にはスーパーおばあちゃんになって浜辺で稽古着を着て木刀を振って鍛錬している私が視えています(笑)そしてもちろん生涯現役施術者として働いています(⌒∇⌒)/
食生活を人生史上見直したのも生涯現役を考えてのこと。そしてそのきっかけを下さったのも先生のおかげなのです。
昔の日本のマインドやマニアックな古来の知識などは体感、経験している人から学ぶことが一番説得力がありますし、そういう人は希少ですので今の先生が生きている限り師事いただき学べることは、とにかくどんどん吸収したいです。
そして阿紀子・整体に活かす。
さて、いろいろ教えていただいた中で神経とは…神の路(みち)だと教わりました。
神経という言葉は仕事でもさんざん見聞きするワードですが、そんなふうに考えたことすらありませんでした。でも確かに神がつきます。
失神、神技、神髄…若者言葉ですと神ってる(笑)
神のみちと捉えるとまず最初に浮かんだのが『大切にしなきゃ!!』でした。神様が通る道なのだから。
神経が通っているから痛いと感じるし、いろいろ教えてくれるために存在する。そして動くことができる。
わかりやすい例えですと『歯』神経を抜いたら痛いとは感じなくなって苦痛は取れますが歯自体は脆くなりやすくなります。
座骨神経も有名ですね。これも座骨神経の走行のまわりの筋肉が硬くなりすぎたり又は弱りすぎたりして結局は神のみちが阻害されて伝達が上手くいかなくなってしまう。
流れがいいこと。
これはすべてにおいて大切ですね。
年齢とともに流れが悪くなっていくのは私も感じています。42歳くらいから私はとくに感じ始めました。
東洋医学の考えでも女性は7の倍数、男性は8の倍数で体の変化が訪れるとあります。皆さんも振り返ってみるといかがでしょうか?患者さんにもこの話をすることがあるのですが結構あてはまっています。
そういう昔からの知識も頭に入れつつ、そういう時期はいろいろ見直すのに良い機会です。
1つしかない身体、しっかりケアしながら神の路(みち)も大切にしていきましょう。