どういう感情でいるか 2025/7/24

人は好きな事について話している時、じつにイキイキしています。

そして自らやろうと意欲的な時も。

家では母を定期的に施術をするのですが、母は某演歌歌手の大ファンなので施術をする時、その演歌歌手の曲を流しながら行います。

不思議ですが曲をかけてる時と無音でやった時とでは母の身体の緩む速さが違うのです!!

受けている時の顔も違います(曲かけている時はニコニコ(笑))

応援するって、とても純粋な気持ちで美しい。細胞からも喜びを感じているのでしょう。

反対に悪口や不満を言っている時の身体はこわばります。眉間にしわ、口がとんがったり、本人は発散のつもりが言い放ったあと結局疲れてしまったり…人間さまざまな感情があるのが普通ですし、なかなか聖人君子のように生きることは難しいです💦

しかし伝える時の言葉えらびは自分にとっても、周りにとっても大事なことです。感情のままに伝えれば売り言葉に買い言葉になりかねません。いかに自分が発しても気分悪くならず、相手もその言葉を聞かされた時、聞こうと思えるかどうか。

そういう日々の積み重ねで姿勢や身体も内側から外側から作られていきます。

ちなみに今偉そうに語っている私は若い頃から30代半ばまで、おこりんぼでした(苦笑)

今は殆ど怒りません♪かなりの紆余曲折があり至った境地です💦

この事についてはまたblogに書こうと思います。(長くなるので)

お楽しみに?!

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